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araco

第29回フットゴルフジャパンオープン

投稿日:

2017.05.28 Sun@TBC太陽クラブ

フライトメンバー

【結 果】6位タイ位(35人中)
【スコア】1オーバー(3バーディー、4ボギー)
順位表:https://fgranks.com/fifg/torneos/japan-the-29th-footgolf-japan-open


”攻めきれないのフットゴルフ”

9時のスタート時点で夏のような暑さで、ほぼ無風。そしてにラフは長く、フェアウェイも長めの芝コンデション。

今大会も各ホールから始まるショットガンスタートで、この日のフライトメンバーはジャパンオープン常連メンバー(左からアラコ、ハチ、カル、ハヤト)。
スタートは8番(80yds Par3)。フワッとした状態でプレーに入ったわけではなかったがティーキックがしっかり当たらず、バンカーへ。更にバンカーショットはボールに当てすぎて、カップを大きく越えて奥の林まで行ってしまった。
8番のカップ周りは全9ホールの中で一番難しい(傾斜や起伏が激しい)ので、この時点でボギーで良しと切り替えてパーパット。
ボールはカップへ一直線に転がり、カップイン!スタートホールでのこのリカバーは大きかった。

9番(246yds Par5)は4打目が寄せきれず嫌な距離を残すも何とかパーセーブ。
日本フットゴルフホール最長の10番(305yds Par5)と11番(179yds Par4)もパー。前回のジャパンオープンはキック精度があまりにも悪かったので、この日のために以前蹴っていたインサイドに近いインフロントキックに戻すことでキックが安定。
その効果で12番(132yds Par3)のティーキックはフェアウェイど真ん中に置け、アプローチもまずまずで、パーセーブ。

必ずポイントとなる池越えの13番(82yds Par3)。前回は両方(4、13番)とも一発勝負でしたが、1回目(13番)は刻むことを選択。池を越す2打目のキックが強くなり、カップ奥5mのところまで離れてしまった。このホールのカップ周りの芝は硬く、ボールへの影響が大きい。案の定芝に負けてしまい、ボギー。
14番(157yds Par4)はバーディーを取りたいホール。2打目がショートし、結局最低限のパー。
良い位置にティーキックが置けた15番(147yds Par4)もバーディーを取りたいホール。2打目がラフを掴みきれずカップを越えてしまったが、深いラフと傾斜を攻略してバーディー。
16番(101yds Par3)は最低限のパーセーブで、9ホールを終えた時点でイーブンパー(±0)

残り9ホールは攻めと守りの使い分け

個人的に一番難しいと思う17番(105yds Par3)。ティーキックがかなりショートして、大きな木の下の草むらへ。
①草むらによる影響②草むらを抜けてからの上り傾斜のラフ③起伏が激しいカップ周り
この3つを考慮してキックするも、スタート8番でオーバーしたことが脳裏に焼き付いていて、狙い所よりかなりショートしてしまった。ここは無理にパーを取りに行かず、カップ付近の溝を狙い、2パットでボギー。この状況を考えるとこれがベター。守りきれなかった。
18番(285yds Par5)は思い通りのマネージメントで、3mと微妙なパーパットが残ったもののパーセーブ。

1番(285yds Par5)はオナー(最初に蹴る人)。18番のパーから気持ち良く蹴ったボールは想定より浮き上がり、木の枝に当ててしまった。この日初めてのミスキックだったが切り替えて、2打目以降も丁寧に蹴り、何とか4打目でカップから10m弱のところまで寄せることができた。調子の良いパットを信じて蹴ったパーパットは、ラフと下り傾斜を読み切りパーセーブ!このパーも大きかった。
2番(159yds Par4)は2打目がショートし、最低限のパー。

ゴルフグリーン通した奥にカップがある3番(122yds Par3)は守りどころ。グリーンを抜けると下っているので強すぎるとかなりオーバーし、またピンに向かえないと左右にどちらかに垂れて深いラフからのパットを残してしまうアプローチの難しいホール。カップ奥はラフが短いので、オーバーでも良いと割り切ってアプローチ(2打目)を蹴ったつもりがショートしてしまい、グリーンを抜けきれず下りのパーパットを残してしまった。自信を持って狙ったものの傾斜が読み切れず、2パットのボギー。あー悔しい!

また戻ってきた池越え4番(82yds Par3)。13番は刻んでボギーだったので、今回はコは一発越えを狙いました。気持ち上がったボールは対岸の土手に跳ね返されて池ポチャ。特設ティーからのパーパットが外れて、ボギー。んー悔いなし!
5番(147yds Par4)は2打目がショートしてゴルフグリーンのカラーからの下りバーディーパット、6番(127yds Par4)は15番とほぼ同じ位置からのバーディーパットで共にバーディーゲット!この二つはしっかり攻めきれた。
この日の最終ホールとなる7番(101yds Par3)はバーディーが狙えるホール。想定通りの位置にティーキックが置け、ゴルフグリーンを通してのバーディートライ。
蹴り出しでコースが外れてがっかり。結局パーでホールアウト。トータル1オーバー(+1)。

前回の反省を生かしてキック精度の修正はできたものの、アプローチ、特にインサイドの強弱精度が低い。
技術的なコトで躊躇していたのもあるけど、もっと強気にカップへ攻め込む勇気も必要だった。
優勝するためにコースに合わせた今自分ができる最善のプレー(キック)を選択し、スコアは前回より1打縮めたけど、納得できる結果ではなかった。
この日封印したキックは今後のためにもっと精度を上げ、いつでも選択できるように練習していくことが必要と改めて実感。やはり練習しかない。

この日のためにしっかりと準備し、誰よりも強く優勝を望み、優勝したヘロ(桑田寛之)おめでとう!
一緒に回った後輩隼人(小林隼人)が2位。安定したプレーぶりは最近の好結果も納得。惜しかったな!
3位タイはコージャ(今村)、ワシ(和志武亮)、チョレ(鈴木秀成)。

フットゴルフツアー第4戦(第30回フットゴルフジャパンオープン)は6/25日。会場は初開催となるキャメルゴルフリゾート(千葉県御宿町)。
まだラウンドしたことのないコースなので、新たなコースを楽しみつつ、戦略を練って臨みます。
次こそは結果を!!

araco(アラコ)


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