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ジャパンオープンファイナル2016

日時:2016年10月10日(月・祝)
場所:ケントスゴルフクラブ
参加者:20人
優勝:木村勝 第二位:桑田寛之 第三位:八谷紘希

JFGA フットゴルフツアー2016の集大成として、年間ポイントランキング上位20名しか出られないジャパンオープンファイナル。

昨年に引き続きケントスゴルフクラブで行われ、常設コースで3ホール、ゴルフコースを使用したファイナル用コース15ホールの合計18ホールでの戦いでした。ちなみに2015年は午前中常設コース18ホール(9H×2周)、午後はゴルフコースを使用したジャパンオープン用のコース18ホールの合計36ホールで争われました。

常設コースを使用したコースで以下3ホール。ファイナル1番ホールは、常設1-4番の4ホールを使い、一番奥のティーから4番のカップを狙う339ヤード・パー5。ファイナル2番ホールは、常設6番(パー5)を使い、常設5番のカップより奥のティーから6番のカップを狙う203ヤード・パー4。ファイナル3番ホールは、常設7-9番の3ホールを使い、7番ティーから9番のカップを狙う188ヤード・パー5。

常設で3ホール

常設で3ホール

一方ゴルフコースを使用したコースは、ジャパンオープンのコースとはほぼ異なり、同じホールであってもティーの位置が後ろになっていたり、2ホールを1ホールにして距離が伸びたり、新たなホールやカップの位置が変更されていたりとかなり難易度が高いコースとなっていました。

ゴルフコースで15ホール

ゴルフコースで15ホール

HOLE123456789OUT
REGULAR339203188190102118482101371535
PAR54543434335
HOLE101112131415161718IN
REGULAR12721217574223671352521942994
PAR34434335570

ファイナルの組み合わせは年間ポイントランキング順に4人一組で、上位4名が最終組。全員が1番ホールからスタートしました。

2016ファイナリスト

2016ファイナリスト

ケントスの特徴として高低差があるので打ち上げと打ち下ろしがあり、またホール間の移動距離が長い。そして今回のコースは距離もパー設定も海外基準に近かったので、選手達は精神的にも肉体的にもハードだったと思います。

この厳しい戦いは2人の選手が同スコア(67、3アンダー)で並びましたが、本大会の規定(カウントバック方式)により、木村選手が優勝そして賞金50万円を手にしました。

木村選手は初優勝!おめでとうございます!!

finalchampion_kimu

JFGATOUR2016は全日程が終了し、グランドチャンピオン(年間チャンピオン)は2年連続で冨沢選手が獲得しました。今期3勝(7試合中)と冨沢選手の強さが際立つツアーとなりました。2位には今期2勝の桑田選手、3位は鈴木選手。まだ来年の予定が発表されていませんが、「ストップ・ザ・トミー」の構図となっていくのではないでしょうか。来年はもっと出場者数が増え、全国各地で大会が行われるように期待しています。

grandchampion_tommy

※写真は全て日本フットゴルフ協会提供

大会の様子はコチラ


投稿日:2016-10-19 更新日:

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