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大会結果

降雪のため順延されていた「フットゴルフ地域チャンピオンシップ2017」が、3月25日(日)に1日27ホールズ・ストロークプレーに変更され、出場者7名で行われました。本大会も「footgolfweb.jp」のペアリングシステムを利用し、リアルタイムにリーダーボード(https://footgolfweb.jp/schedule/169#!)を見ながらのプレーとなりました。

地域チャンピオンシップ2017全出場者

本大会の会場「TBC太陽クラブ」は9ホールコースのため、27ホールは9ホールを3周。予選ラウンドを常設コース18ホール、決勝ラウンドをバックティーを使用した9ホールとし、予選ラウンド終了後にスコア順に組み合わせ変更が行われました。

予選ラウンド(18ホール)は関東代表の新井晋選手が4アンダーで首位に立ち、4打差の2位に関西代表の辻本亮選手、更に1打差の3位に関東代表の小林隼人選手が続く展開。

決勝ラウンド(9ホール)の組み合わせは、「樫原選手(関西)、竹田選手(関東)、三窪選手(関西)」、「新井選手(関東)、辻本選手(関西)、小林選手(関東)、コージャ今村選手(関東)」となりました。

全員が前日のジャパンオープンに出場していたため疲労が溜まってくる中、決勝ラウンドがスタート。全員が19~22番(常設10~13番)でスコアを崩す状況で、残り5ホールを3アンダーでまとめた新井選手がそのまま逃げ切り、トータル6アンダーで優勝。おめでとうございます!2016年個人戦優勝の樫原選手からトロフィーが授与されました。

個人戦優勝の新井選手(右)

団体戦は関東上位3人と関西3人の総ストローク数を比較した結果、関東代表が2016に続き、連覇を果たしました。関東代表おめでとうございます!

連覇を達成した関東代表

2018シーズンから東海フットゴルフリーグが発足され、フットゴルフ地域チャンピオンシップ2018は3地域による争いになるようです。詳細につきましては、改めてご報告させていただきます。

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