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第27回フットゴルフジャパンオープン

投稿日:2017-04-17 更新日:

2017.04.15 Sat@群馬カントリークラブ

 

【結 果】7位タイ(40人中)
【スコア】4オーバー(3バーディー、3ボギー、2ダブルボギー)
順位表:https://fgranks.com/fifg/torneos/the-27th-footgolf-japan-open?l=en


”自滅”の一言

曇り空の中、42選手が出場した第27回ジャパンオープン。各組1番、3番、4番からスタート。自分の組は4番から。
4番(171yds Par4)、5番(125yds Par3)で連続バーディーと最高のスタート!良いイメージでボールが蹴れていた。
しかし6番(175yds Par4)の2打目の凡ミスから寄せきれず、8番(162yds Par3)は短いパーパットを外して共にボギー。
11番(145yds Par4)は2打目をピン奥5mに付け、しっかりとラインを読んでバーディー!
12番(85yds par3)は川越えで、ティーキックがピンをかすめるもボールは右下へ転がっていく。
斜め登りのバーディーパットはショートし、ピン下3mまで転がるが返しを決めてパー。
13番(115yds Par3)はカップの位置を確認せず蹴るという失態でボールはバンカーへ入れてしまった。
助走ができないバンカーからの2打目はミスキック…ボールはカップの大分手前に止まってしまう。
低めの丘を通す5mのパーパットがキレイにラインに乗り、なんとかパーセーブ。

開幕戦フライトメンバー

10ホールを終え、上出来の1アンダー

そして今大会でポイントとなった14番(134yds Par3)。
ティーキックのボールはカップが見えるものの、目の前に木がある位置へ。
カップはティーからみて左側から緩やかな下がり勾配に切ってあるので左側から狙いたいがライン上には木がある。
右に垂れたくない気持ちが強すぎて、普段蹴らない擦り上げて横回転スピンをかけるように蹴り方を選択。
今思うとナゼこの蹴り方を選択したのか、結局当たりすぎてかなりオーバーしてしまった。
長い返しのパットも決まらず、痛恨のダブルボギー。

気持ちを切り替えて蹴った15番(185yds Par5)のティーキックは想定内の位置へ。
短めのパー5なので、確実にバーディーを取るそして前ホールのミスを取り返したいと意識しすぎたのか、左側に引っ掛けた2打目は池に吸い込まれる。
池手前からの4打目でミスを取り返すそうとバーディー狙いで攻めるも2パットのボギー。
ここでも何故バーディーを狙いに行ってしまったのか、普段ならパーで良しと考えたプレーを選択していたはず。冷静になれなかったことが悔やまれる。
2ホールの事は忘れろと言い聞かせ、16番(100yds Par3)に臨み、最低限のパーセーブ。

3ホールで5オーバー

そして迎えた17番(240yds Par5)。今思うとワールドカップ13番に似ていた。左側には絶対に蹴ってはいけないホール。
左側は斜面になっていて、OB区域はなく、落ちると14番ホールに達してしまう。
距離がでなくても右側の広いフェアウェイ置くのがセオリー。頭では理解していた。
しかしまたもや引っ掛けたティーキックになり、下の14番カップを越え、カート道まで落ちる最悪の状況。
ダブルパーカット(※パー設定の倍の数で打ち切り、17番では+5)が頭によぎりましたが、やるだけのことはやろうと切り替えました。
ボールが止まるポイントを見つけて一打ずつ刻み、5打目でコースに戻ることに成功。完璧なマネージメントができました。
6打目をピン側1.5mに付けて、ダブルパーカットを逃れてダブルボギーで切り抜けることに成功しました。
しかし3ホールで5オーバーでは「自滅」の一言。

最後まで諦めずにプレー

18番(349yds Par5)は池が関わるホールなので、慎重に行き過ぎてパー。
残り3ホール(1から3番)は大会進行上ラウンド順が「2番→3番→1番」に変更され、2番(129yds Par3)と3番(256yds Par4)は共にパー。

そして最終ホール1番(353yds Par5)。
3打目はピン手前2mに付け、バーディーチャンス。
1打でも縮めておくことで順位が大きく変わる可能性もあるので、大事な一打と当然理解はしていた。
芝目をしっかり確認したはずなのに、ライン上の少し窪んだ場所が見えておらず、窪みで跳ねて外してしまった。
こんな状況を想定したパット練習がいかせず悔しい。

やはりフットゴルフは奥が深い。ゴルフ同様メンタルスポーツであることを改めて痛感した一日でした。
いかに平常心で、準備してきたことを本番で出せるか。
ツアー第2戦(第28回ジャパンオープン)は4/30@TBC太陽クラブ。
今シーズンは結果に拘り、自信を持って攻めていきます。

優勝は地元開催でしっかりと結果を出したトミー(冨沢和未)。悔しいけど、おめでとう!

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